★2001年2月号の目次----------------------
人事トピックスを追う:
人事業務のアウトソーシング需要をにらみ、総務・人事部門を分社化する企業が続出!
保存版:「プロ人材の開発・活用」
-成果を生み出すキャリア開発マネジメント-
1.時代が求めるプロ人材とは1.1 プロフェッショナル待望論
変容する「求められる人材像」
1.2 「プロ人材」とは何か
1.3 「プロ人材」に必要な能力
2.プロ人材をどう育てるか
2.1 多様なプロ人材が活躍する組織イメージ
2.2 プロ人材開発の現状~魔法の杖症候群~
2.3 「システム」で捉える視点の欠如
2.4 「プロ人材の開発&活用」に向けたプロセスモデル
3.鍵を握る「7つのサブシステム」
3.1 オリエンテーションシステム
3.2 人材アセスメントシステム
3.3 職場アセスメントシステム
3.4 コンピテンシーラーニングシステム
3.5 スペシャリティラーニングシステム
3.6 ラーニングサポートシステム
3.7 フィードバックシステム
4.「プロ人材の開発と活用」その展開手順
STEP1 重点領域の特定
STEP2 具体的な施策の検討
STEP3 社内への啓蒙化
STEP4 実践活動
STEP5 効果測定
5.まとめに代えて
実例特集:年功全廃賃金制度
-20世紀とともに消え去った年功基準の人事処遇-
●アイピイ・ネット……………年功を全廃、業績を反映する年俸制の導入で実力主義を徹底
●サンエー・インターナショナル……………年功色のある職能資格を全廃、バンド・グレードと賃金を連動
●日本ケミコン……………管理職の賃金は年功を廃止、昇格も降格もある仕組みで運用
●ホーチキ……………管理職の給与は年齢給と勤続給を廃止、職能給一本の構成に
●ライオン……………管理職の賃金は年齢給を廃止、考課で変動する号俸給を導入
インタビュー/この人と1時間:上田惇生 氏
ものつくり大学設立準備財団 企画財務本部 理事/翻訳家
「ポスト資本主義時代を迎えた日本企業の人事部には、やるべきことがたくさんある」